女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 死生観とエロ(プロローグ)

YURITO(ユリト) 死生観とエロ(プロローグ)
僕はこう見えて、「生きる意味」とか、「死とは何か」とか、そういう話が、『小さい頃から』大好きだ。
...大好きだって言うと語弊があるかもしれない。
ニュアンスが難しいけど、「それについてゆっくり考えている時間は幸せ」と感じる。
正解がなくて、色々な意見があるから。退屈しない。
 
看護師をやりながら、人が死ぬ瞬間を見てきたり、大切な人を失った直後の家族と接してきたことで、更に拍車がかかったような気もする。
考えさせられることが多いから。
 
死生観に関する本も読んできた。
(学生の頃、授業の課題で読まされたこともあった。強制される読書というものは、つまらないと思う反面、そうでもされないと一生出会えなかった本に巡り会えたりするから、感謝できる時もある。複雑。年に1-2冊くらいでいい。)
 
その中でも、
 
キューブラー・ロスの「死ぬ瞬間」
ビクトール・フランクルの「夜と霧」
最近の本では、
シュリー・ケーガンの「死とは何か」
 
が、個人的には、心の底から「読んでよかった」と思えた本だった。
 
ちなみに「生きがい」などに関するところで言うと、
バカ売れした自己啓発書「嫌われる勇気」のモデルとなっている、
アルフレッド・アドラーの考え方(俗にいうアドラー心理学)が1番肌に合う。
飯田史彦の「生きがいの創造」も、
僕を根本的なところから救ってくれた。
 
周りにあまり、こういう話ができる人はいなかった。
子供の頃なんて、1人もいなかった。
大人になった今でも、相当気を許し、「この人なら大丈夫」と確信がある人にしか話さない。

誰彼構わずこんな話をすると、「大丈夫?」とか病んでるの?」と心配されることは目に見えていた。
全然違うのに。

子供の頃は、
僕を生み出した親なら、分かってくれるかと思い、勇気を出して父親に話してみた時もあったけど、
 
「いじめられてるの?学校嫌なの?」
 
と聞かれてしまった。
その時の孤独感ったらない。
それ以降、親といる時はこの手の話題は避けた。
 
唯一、幼馴染の男友達には、小さい頃から、「人ってなんで生きてるんだろうね。」「死にたいな。」って独り言のようにボソボソ話していた。
そいつはそんな、死生観とか考える人ではなかった。(ましてや小学生)

僕がボソボソ話すと、決まって、「ふーーん」
と言いながらどっか別のところを見たり、つま先で石を蹴って遊んでいた。
だから別に、議論をしていたわけではない。
 
そういう、気を遣ってくれないところが楽だったから、一緒にいたように思う。
今でもそいつがいちばんの親友だし。
(僕が女風やってることも知ってる)
 
その親友からは、
「昔から変わらないよね」
「あの時は、こいつずっと何言ってんだろうって思ってた。」
とよく言われる。
 
話が脱線した。
とにかく、死生観について話すことって、実はあまりない。本当にない。
 
「何のために生きるか」
「どうやって死にたいか」
 
こんな話を真面目にできる人との出会いは、本当に貴重であり、議論する時間は充実したものになる。
 
今回は、死生観とエロの関連性についての話をしようと思ったけど、
導入でかなり文字数が稼げてしまったので
これをプロローグとして、
本編を後で書くことにする。笑
 
それでは
to be continued...

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