女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 笑うこと。ジョーク。ユーモア。

YURITO(ユリト) 笑うこと。ジョーク。ユーモア。
昔からカフェよりも喫茶店が好きで(実はこの2つの違いが何か知らないから、勝手に、「窓が大きかったらカフェ、そうじゃなかったら喫茶店」ってことにしてる。)、喫茶店の中でも全席喫煙可で副流煙モクモクな店が大体お気に入りになる。
 そういう店では決まってコーヒーが安くて、やたらと熱い。そして、常連と思われる爺さん婆さんがカウンターでマスターを交えてギャーギャー楽しそうに話し込んでいる。

その話の内容はどの店でも似たり寄ったりで、
「○○さんとこのお子さんが引きこもりになった」「あら何歳になったっけ」「50?とかじゃないか?」「あら、大きくなったねえ!」「あっという間だねえ。」だの、
「最近腰に加えて膝も首も痛いんだ」「▲▲内科の先生はいい人だ」「あそこの漢方はよく効く」「鍼治療はやったか」「鍼は本当に効くね!湿布じゃダメだねもうね。」だの、
見出しとしては少々弱い小ネタばかりだ。
しかしその弱いネタを爺さん婆さんはコスってコスってなんとか最後は大声でみんなで笑って着地する。

 無理矢理にでもみんなで笑おうとするのは日本人の特性なのだろうか?
「日本ほど会話の中で冗談を言う国はない」みたいな文章を昔、何かで見た気がする。 絶対そんなことないと思うんだけどな。アメリカ人の方がジョーク言ってるような感じがするから気のせいかも。

 映画を見たり、一度だけオーストラリア行って少しだけ現地の人と喋っただけなんだけど、海外の人たちのジョークって、サラッとしていてスマートだと思う。会話の中で自然にフッと挟み込む感じで嫌味がない。
 対して、日本人の(特におじさんの)冗談は、
「さぁ!今から面白いこと言うよ!?」「ハイおもろい!ここ笑うとこ!ドカーン!みんなでアハハ!」
みたいな感じで押し付けがましいというか、笑わないとダメな雰囲気が出るような気がする。
お父さんに限らず、宴会ではおっさんはだいたいこんな感じだ。
サービス精神の表れ、ってことはわかる。

 しかしそんなこと言っていても、僕はお笑いが大好きだし、人のことを心から笑わせるっていうのは誰にでもできることではなく、それができる人たちは皆、とてつもない才能の持ち主だと思っている。
心から尊敬しているし、感謝だってしている。
看護師の仕事中だって、新人のうちは理由もなくビクビク緊張するものだが、
先輩や患者さんが面白いジョークで笑わせてくれると、フッと肩の力が抜けて楽になる。
 
 人を笑わせる人のことをどれくらい尊敬しているかというと、
尊敬する職業ランキング2位に「お笑い芸人」が食い込むくらいだ。(1位は医者。3位は漫画家。)
 幸い、僕の周りには昔から、人を笑わせる才能に溢れた人がたくさんいたので、
日々楽しく過ごすことができている。
みんないつも本当にありがとう。

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