女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 自分の誕生日ケーキを自分で買うようになった話。

KYO (キョウ) 自分の誕生日ケーキを自分で買うようになった話。
僕、15歳くらいからかな?自分の誕生日ケーキは自分で買うようになったんですよね。


理由は単純に生まれが極貧家庭出身だからなんですが、

僕が自分自身のご機嫌取りが上手になったのは、15歳くらいから自分でバイトで稼いで自分と家族に還元できるようになったからなんですよね。

貧しい家族に自分のケーキを買ってもらわなくたって、自分で自分のために買えばいいじゃんって。
そのほうが後腐れなく気負うこともなく、自分を自分で祝ってあげられるじゃんって。


15歳からの約15年以上、家族の誕生日はもちろんのこと自分の誕生日も自分でケーキを買ってプレゼントを買ってきた人生を歩んできました。


だからなのか他人からお誕生日をお祝いされると、
人一倍申し訳なさと嬉しさと歯がゆさと嬉しさと嬉しさと嬉しさと…。胸の奥から込み上げてくるものがあって。


セラピストという立場になってなおのこと、多くのお客様からお祝いのお言葉やプレゼントやお食事など、自分には身に余るほどのさまざまな形でお誕生日をお祝いしていただけて、本当に僕は幸せ者だと感じています。

本当に本当に、いつもありがとうございます。



僕がセラピストでなければ味わうことのできなかった体験や思い出を、僕にくださっているのは、紛れもなくお客様の皆様です。

誕生日に限らず、日頃からお客様おひとりおひとりと楽しく過ごせる日々の時間が、僕の心の支えになっています。

お客様と過ごした時間ひとつひとつが、僕にとっていつもプレゼントのようです。綺麗事のようですが、心の底から思っています。

改めて感謝の気持ちをこの場でお伝えさせていただくとともに、このご恩をまた僕と過ごしてくださる時間の中で還元させていただけたら幸いです。




あんまりセラピストの人生のバックボーンを知りたくないひとや、セラピストは夢を売れ派のひともいらっしゃるだろうと思いながらも、

セラピストをやっていなければ味わえなかった喜びと嬉しさを少しでも自分の言葉でお客様に伝えたくて、珍しく文章をこうして綴ってみました。

僕の感謝の気持ちがどれだけこの文章で伝わるのか、いささか不安な気持ちがありつつも、少しでも感謝の気持ちが届いていたら嬉しいです。



15歳の貧しかった僕には想像もできなかった量の祝福を、セラピストになって皆様からたくさんいただけています。

将来への不安と人生への諦観で満ちていた15歳の僕に、皆様からこうしてたくさんお祝いしていただいた今の僕の姿を見せてあげたいくらいです。そう思えるのもまた、僕とお会いしてくださるお客様おひとりおひとりのおかげです。

改めまして、本当にありがとうございました。

32歳になったきょうを、今後ともよろしくお願い申し上げます。

秘密基地グループ

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