女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | コンビニバイトエピソード

MOCA(モカ) コンビニバイトエピソード
平成末期の土地勘皆無の「ヘェッばあさん」


一人のお年を召した婆さんがやってきた。


ばあさん 「ヘェッ!ヘェッ!。。」

ちょっと怖かった。いやだいぶ怖い。




手にはタウンワーク並みに分っ厚い地図。


店内に入ってきて直接レジに来た。


「バサッ!」

地図を広げた


いやいやいや・・・
江戸時代の旅人じゃないんだから!


ばあさん 「〇〇駅はどこにあるんじゃ。ヘェッ!」

自分 「っ!!。表の通りまっすぐいけばつきますよ〜」


ばあさん 「どこやぁ〜。ヘェッ!」


言葉で説明しても無駄だった。


自分は店外まで誘導し、「ここの道まっすぐいけば、2分くらいで着きますよ」と説明。
(本当にまっすぐいけば着くんです。)


今の時代、スマホもあるのにわざわざ重たい紙の地図を持ち歩くなんて人いるんですね。

でもまぁ、日本に一人の逸材に出会ったのかもしれない。


抽選くじ大当たり出るまで粘るバンドヘアオタク(以下バンオタ)

コンビニには定期的に抽選くじがある。
それも2種類存在する。

「〇〇円以上買ったら〇〇回くじが引けます」というのと「一回〇〇円でくじが引けます」というもの。

後者のくじが行われていた期間の話。
くじは某アニメのフィギュア当選イベント。


バンオタ 「くじ1回お願いします。」

自分 「500円になります。」

バンオタ 「チャリン。お願いします。」

ガサゴソ箱に手を入れる。

バンオタ 「これに決めたゼっ!!★★★」

自分 「ビクッ(汗)。よろしいでしょうか?」

バンオタ 「ふぁい!!」


残念ながら中身は最下位賞。

その後バンオタは頭を抱え、ひざまずく。
そこまで分かりやすく落ち込むかってくらいリアクションは最高だった。

コンビニは常連客から、色々な客が押し寄せる。
コンビニバイトしてなかったらこんな体験はできなかった。
世の中いろんな人がいるんだなと学んだコンビニバイトでした。

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