女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 時をかけるセラピ

5/26 21:45 UP!

時をかけるセラピ

AKITO(アキト) 時をかけるセラピ
この100年間、科学技術の進歩は、産業革命のスピードを遥かに凌ぐスピードで進んだ。
ついに人間は、現在過去未来を自由に行き来できるようになった。




2022年5月26日。
東京のあるホテルの一室。


セラピ「それじゃあ僕は未来に帰るね。

そう、2122年。

さびしいね、僕もだよ。

でも…ほら…、早くしないと。

時空間転送の衝撃に巻き込まれてしまったら大変だ。

もう僕の周りだけ時空が歪み始めてる。

この時空間移動システムは120分コース用に設定されているんだ。

大丈夫、心配ないよ。

君の未来は明るい。

この僕が保証する。

未来から来た僕が言うんだから安心してってば。

それにさっきも言ったでしょ?

僕は君の笑った顔が好きなんだ。

見えない未来を想像して苦しむのは辛いよね。

だからさっき僕は保証するって言ったんだ。

君の未来は明るいって。

未来につながっているのが『今』なんだ。

これからは『今』を笑って過ごせれば…」


女性「わかってる…。でも…その『今』が悲しくて」


グスッグスッ チュイーンチュイーン

ホテルに響くのはすすり泣きと時空間移動システムの独特なモーター音だけ。


セラピ「しょうがないなぁ。

君の未来のことを少しだけ話してあげる。

君がこれから笑って過ごしていれば、ある1人の男性が君に惚れ込むことになる。

本当さ。だけど君に惚れる男は1人じゃない。

それが誰なのかは僕からは絶対に言わないよ?

それは君の心が決めることだから。

君はその男と結婚して幸せな家庭を築き、君は今日のことを忘れられるくらいの幸せに包まれて生きていく。

本当だってば。

時間がない、よく聞いて?

この前、僕のひいおじいちゃんとひいおばあちゃんが出会ったときの話を聞いたんだ。

ひいおじいちゃんは笑顔のかわいい素敵な女性に一目惚れをした。

それが後のひいおばあちゃんだったんだけど、

つまり、君がこれから笑顔で…」

AI「シ ス テ ム 起 動 5  秒 前」


セラピ「くそっ!もう時間がない!

もう一度言うよ! (5)

無理はしなくていい! (4)

辛かったら泣いていい! (3)

今を笑顔で過ごせれば (2)

君は幸せになれるんだー!!」


AI「時 空 間 シ ス テ ム 作 動」

キュイーーーーーン バンッ!








こんにちはこんばんはおはようございます
あきとです。
タイマーで自撮り写真を撮ろうとして
あと何秒か確認しようとしたら変な写真が撮れました。
変な写真に変なノイズのエフェクトかけてみました。
ノイズのかかった写真が、なんだかワープとか、時空の狭間から人がでてきてるみたいで面白いなぁと思ってたら、変な妄想始まってました。

もしも、遠い未来、100年後の未来に生きるセラピストを指名して現代に呼べるとしたら、、、っていうストーリーです。
ツッコミどころはたくさんあると思います。

オチとしては
女性はセラピに勇気づけられて、
毎日を笑顔で過ごせるようになる
その笑顔に一目惚れした男性と結婚する
そのひ孫こそが未来から呼んだセラピだった
という話してなんですが、
さすがに妄想段階ではここまで考えてませんでした。

せいぜい
「未来から来たセラピのコース終了時間のお知らせがハウルばりに大袈裟」ぐらいのことしか妄想してなかったんですが、
ただそれだとどうしても寂しいだけの別れ際になってしまう。
せっかく写メ日記読んでくれた人に寂しい想いさせるのは嫌だなと思って妄想を脚本に膨らませました。

結果、時空を超えた近親相姦のストーリーになってしまいましたが、ただ悲しいだけよりはいいでしょう。


セラピが施術中に笑顔が好きと言っていたのは
ただの甘い言葉でもなんでもなく、未来で起きることについては言わずに女性に幸せになってもらうための最大限の言葉だったんですね。


ということで、
こんなくだらない妄想披露日記を読んでくださって
本当にありがとうございました


作中の台詞はどうにかこのショートストーリーを成立させるためだけにバァーッと書いたので、深いメッセージはないですし、僕の本心というわけでもないです。


でも笑える時は笑ってた方がきっと幸せなんじゃないかなって思います。
現実は笑顔でいればいいなんて簡単にはいかないけれど、だけど僕は笑ってたいし、あなたにも笑顔でいてほしい。
 

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