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AKITO(アキト) 何を見て何を思う?
何を見て何を思う?何に触れて何を感じる?

映画を観て感動する?動物を見てかわいいと思う?エロいものを見て興奮する?漫才を見て爆笑する?スポーツを見て熱くなる?
どれも自由。
趣味の世界、エンタメの世界、情報の世界。
受け身な知的活動は自由。
(発信する知的活動も自由とはいえ、それなりの配慮と公序良俗に反しないことは必要。今回は自分が何を見て何を思うかに限った話。)

何を見て何を思うか?
深くまで知るほどその絶対値は大きくなる。
つまりは、深く知ると、プラスにもマイナスにも振れ幅が大きくなる。

例えば、映画の出演者のインタビュー、制作の裏側、他の人の感想や考察を見れば、感動はさらに大きくなるかも知れないし、場合によっては興醒めしてしまうこともあるかもしれないし、自分と違う意見にがっかりしてしまうかもしれない。

だとしたら、どこまで見て何を感じるかそのバランスを取らないと。それは卑怯でもなんでもなく自分にとっての幸せを積み上げるための要領だと思う。

勘の鋭い人、感覚的にでもいいから自分のことを客観視できている人などは、
鼻から知らぬが仏の精神で、見るもの見ないものをしっかり線引きすればいい。順調に自分なりの幸せだけを積み重ねていける。

そうでない人は、意識的に
これ見てもしょうがないなorこれは見といた方が自分のためだなを考えてみるといいんじゃないかなと思う。最初は面倒かもしれないし逆に疲れてしまうかも知れないけど、無意識にできるようになればきっと楽になる。
その過程で、もしも見たくないものを見てしまったら、また見たいものを見て素敵な気持ちで上書きしたらいい。


僕は海外のでっかい家のソファで、ゴールデンレトリバーが寝ている赤ちゃんに毛布をかけてあげる動画が好きです。自分の感情がどんな感情だったとしても、心がじんわりします。

ただ「怖いもの見たさ」だけは不思議なもんで論理や本心をぶっ壊してくる。
僕はホラー映画は大っ嫌いだけど、なんだかんだちょくちょく見てしまう。
「it それが見えたら終わり」それが見えたら終わりだって言われてるのになんで見ちゃうかな?(でもあの映画は子供が抱える色んな恐怖を具現化していて、ただのビジュアル的な感覚的な恐怖だけでなく、普通に映画として教訓的なものもあった)


見たいものだけ見ればいいのは趣味やエンタメなどの自由な世界。
現実には目を背けてばかりではいられないこともたくさんある。
自分の仕事のことや将来のこと、家族のこと。いつまでも先延ばしにはできないし、そういうことはちゃんと見ないといけないかもしれない。

でもきっとそれは1分1秒を争うことではないはずだから、その気になれたときに見つめればいい。


たまにTwitterなどで見る「なんか見た」の文字。
そう、あくまで「なんか見た」でしかないのです。本当になんか見たぐらいの軽いノリで流せてるなら大丈夫。
でももしもその「なんか」が気になったり、真正面から受け止めたりしてしまっている人がいたら、、、と思って書きました。

こんな難しく小賢しく偉そうに語るのはおこがましいしアレなんですけど、この仕事をしてる以上みんなに幸せでいてほしいと心からの本心で思います。

僕は自分の都合のいいように見たいものだけ見て生きるのは全然悪いことじゃないと思います。
たまには見るべきものを見るっていうちょっと辛いことをできていたらですけどね。

とかまたごちゃごちゃ言いつつ、
当の自分はというと、締め切りギリギリまで仕事しないで映画かyoutubeばっか見てるだらしのない男です。今度会ったらちゃんと仕事するよう厳しく叱ってやってください。そのほうが仕事がんばれます。よろしくお願いします。

以上です。



(写真はフリー素材)
「スマホ 悩み」で検索しました。
写メ日記なのに拾い画のフリー素材で申し訳ございません。
話は変わりますが、「写メ」という言葉はいつまで使われるんでしょうね?
「文字を打つ」「チャンネルを回す」みたいに道具や製品側にその動作がなくなっても言葉だけは残るみたいなことですよね。

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