女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 膣(ナカ)イキについて③ ~呼吸法~

YUNO(ユーノ) 膣(ナカ)イキについて③  ~呼吸法~
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膣イキについて③~呼吸法~ です!
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※あくまで僕個人の経験・感想を基にした記事なので、絶対に正しい!と書いているものではありません。



腹式呼吸、というワードは皆さん聞いたことがあると思います。
カラオケ関連で上達しようとしたらまず出てくるワードですね。

腹式呼吸の対になるのが胸式呼吸です。
それぞれ簡単に説明すると、
腹式呼吸・・・横隔膜を上下させる呼吸法
胸式呼吸・・・肋間筋の働きで胸郭を広げて行う呼吸法
となります。言葉で書いてもわかりにくいですが・・・。

一般的に、女性は胸式呼吸が多いと言われています。
理由として、

・腹筋群が男性より発達しにくく、服の締め付け等の関係で横隔膜の上下運動をしなければならない腹式呼吸が行いにくい。

妊娠時、胎児の成長で横隔膜が圧迫されると腹式呼吸が出来ないので胸式呼吸を行うので、その時に備えて一定の時期から胸式呼吸になる。

とくに意識せずトレーニングもしないと、大体の女性は胸式呼吸になるということですね。
腹式呼吸を手っ取り早く体験するには深呼吸です。
鼻から深く息を吸って、口から深く吐く。
お腹に手を当てたらわかりやすいと思います。



それぞれの呼吸法を説明したところで・・・。
実は膣イキするのに、この腹式呼吸がとても重要になってきます。

胸式呼吸、腹式呼吸、それぞれにメリットがあり一概にどちらの呼吸法がいいとは言えないのですが、腹式呼吸は副交感神経が優位になり自律神経が整うという大きなメリットがあります。

腹式呼吸は、息を吸うためでなく、息を吐くための呼吸法といっても過言ではありません。
人間は息を吸うときに「交感神経」が優位になり、息を吐くときに「副交感神経」が優位になります。

交感神経が優位のとき身体は緊張状態になり、血液を筋肉や脳など身体に送り込み、活発な状態にさせます。
逆に、副交感神経が優位のとき身体はリラックス状態になり、精神安定、心身の休息と回復などの作用が期待できます。



前回の記事で、膣イキはダウナー系の刺激と書きました。
ダウナー系・・つまり「副交感神経」が優位な状態が必要になるということです。
膣イキが出来る女性は、身体(特にお腹)の力の抜き方がうまい方が多いです。
中には凄い力をいれて力む方もいますが、これは「骨盤底筋群」という筋肉を自分で動かせている方で膣イキエリートです(骨盤底筋群に関してはまた後日・・・)。

力を入れる時に息を吐いたら力は入りませんよね?
逆に、身体をリラックスさせる時に息を止める方はいないと思います。

ダウナー系の刺激がメインの膣イキには身体の力をなるべく抜くのが大事になるので、副交感神経が優位になる腹式呼吸が大事になる、というわけですね。

自律神経の乱れにも効果的なので、普段の健康面にも役立ちますし、膣イキしてみたい方は腹式呼吸のトレーニングをしていきましょう。



読んでいただいてありがとうございます!
週末少々忙しいため、次の日記は来週になるかな・・・?
②と③の補足を書いていこうと思います!!!
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