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12/31 13:54 UP!

永遠も半年を過ぎて

KUROSHI(クロシ) 永遠も半年を過ぎて
「孤独というのは『妄想』だ。孤独という言葉を知ってから人は孤独になったんだ。同じように、幸福という言葉を知って初めて人間は不幸になったんだ。人は自分の心に名前がないことが耐えられないのだ。そして、孤独や不幸の看板にすがりつく。私はそんなに簡単なのはご免だ。不定型のまま、混沌として、名をつけられずにいたい。どうしてもというなら、私には、一万語くらいの名前が必要だ。」

中島らもの「永遠も半ばを過ぎて」の大好きな一節から今年最後の写メ日記を始めたいと思います。くろしです。

自分の名、というものは不思議なものです。曖昧で、混沌としていて、自分だけのもののはずなのに借り物のような気もする。ただしそう呼ばれるからにはそれでしかない。名はその人そのもの。そしてくろしと呼んでいただけるようになって半年が過ぎました。

半年間、くろしを可愛がってくれてありがとうございます。

指名していただくということは嬉しいものです。
「あなたでなくてはならない」という意味だと思うから。

自分の名前を呼んでもらえないことは寂しいものです。
「あなたでなくてもいい」という意味かもしれないから。

名を呼ばれるということはここに居ても良いよという一種のまじないでもあり、許されることでもあります。
私は逃げて逃げて逃げ続けてきたひとだから、ここに居ても良いよと言われるとたまらなく嬉しくなります。

だからね、お会いした時は好きな呼び方で構わないからたくさん私の名を呼んでください。
あなたが「あなたでなくてはならない」と思い私を選んでくれたのであれば、私も同じだけの「あなたでなくてはならない」をお返しします。

年の瀬ですし、半年という節目も超えて、もっと綺麗な事をつらつらと書くのも良いのですが、言葉にした分嘘っぽくなってしまう気もするので今回はこのあたりで。

今年お会いできた皆様にも、来年お会いできる皆様にも、等しく感謝を。
いつもありがとうございます。

良い年をお迎えください。

涅詩
 

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