女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 首絞め

11/25 22:45 UP!

首絞め

KUROSHI(クロシ) 首絞め
「言葉なんかおぼえるんじゃなかった」と詩人、田村隆一は言った。その通りだよなあ。
言葉を覚えたばかりに幾つもの交わらない夜がうまれて、言葉を覚えたばかりに嘘をついて傷つかないように過ごす癖が身に付いて。


はたまた、今更「本当の自分」とやらはむしろ居心地も悪くなる始末。身体中の関節という関節に言葉が、意味が詰まって動きにくい。自分の言った言葉達に復讐される毎日だ。でも、言葉無しには尊厳さえ保てない。


そうだよ、本当は私達は言葉なんか覚えるんじゃなかった。


と、いう語り出しから写メ日記を始めてみましょう。今回は首を絞めるという行為について書きます。きっと例外に漏れず長文になるでしょう。どうかお暇な時にお読みくださいね。


首絞めの流儀


先に断っておきますが、首絞めに関して流儀、という流儀は通っておりません。
あくまで経験に即した手法なので悪しからず…(生き死にの関わる行為なので軽率に真似をされるのはおすすめしません。当店で推奨もしていません。自己責任でお願いします)。


Tweetにも書きましたが

首絞めは「絞め」ず、脈を採るかのように触るだけで良い。
やわらかな圧迫から。

もしもそれ以上を望まれたら
左手でそっと首の後ろや後頭部を包み込むと良い。

キスをしながら手を後頭部に回すのと一緒。

やさしく首を絞めている力を逃がさない。

力任せに壊そうとするよりもその方が余程、飛ぶ。


もちろん、もっと荒々しい、気道を圧迫されて咳込むような首絞めを好きな方もいらっしゃると思うのですが、それはまた違うお話かなと思うので別の機会に。


ただ、首締めを気持ち良いと感じる層は一定数います。それもおそらく皆様が想像しているよりも多く。私を含めて。


こちらもTweetしましたが

首絞めの根本は死への憧れのように見えて、生への直面でもあると思う。

真綿で首を絞められるという感覚に身に覚えのある方には刺さる絞め方だと思います。

優しい苦痛はより鈍い苦痛。他の感覚よりも全く確かで好きです。


絞められている時、相手に生き死にを委ねている事が気持ち良い、と感じられる方もいらっしゃると思います。あれもぞくぞくしますよね。とてもわかる。


それも良いけれど、今回は「真綿で首を絞められる」という感覚に落ちどころを持っていきましょう。


いきなりかなりの脱線をしますが、私は幼少期の環境もやや特殊だったので、幼い頃から過去も未来もなんだかぼんやりとして全く不確かなものでした。


その中で苦痛や、ある程度の重みを感じる圧迫感は、過去への懐古や未来への憧憬とも違う、全く確かな「今」だったわけです。


じわじわと進む時間の中で。
じんわりと優しく包まれる圧迫感。
それはどこにも行けない諦めにも似ていますね。
諦める、ってとても気持ち良いものですよ。


生に直面した時なんて、思い通りのあなたではいられないものです。
あなたでいる事をその一時だけ諦めても良いんじゃないでしょうか。


諦めちゃおうよ。


苦痛からうまれる快楽はいつでもこう嘯きます。
「快楽なんかおぼえるんじゃなかった」と。


と、こんな感じで今日は閉じますね。


快楽、もしくは享楽については後ほどまた書きます。
こんな長いのにここまで読んでいただけてありがとうございます。嬉しい限りです。


涅詩

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