女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | Homme Fatale

11/13 03:59 UP!

Homme Fatale

KUROSHI(クロシ) Homme Fatale
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
涅詩(くろし)です。


あっという間に11月になりました。
本当はもっと写メ日記も更新した方が良いのだと思うのですが、出勤tweetの度に写メ日記も書いていると本当にお伝えしたい事が埋もれてしまう気がして。
tweetは日々の出勤情報や思ったことの断片などを投稿して、写メ日記はコラムめいた長文の内容を投稿するアーカイヴのように使えたらなと思っています。


もしくはタイトルに【コラム】などつけて、長文の写メ日記とわかりやすくする等。
もう少し工夫して写メ日記も頻繁に更新したいところ。
……したい、ではなくて…します!しますとも!


さて、今回のタイトルは「Homme Fatale(オム・ファタール)」としましたが、こちらより「Femme fatale(ファム・ファタール)」という言葉の方が有名かもしれません。
ファム・ファタールは「魔性の女」というような意味合いで使われる事が多く、芸術作品における代表的なファム・ファタールとしてはサロメなどが有名です。


ただ、魔性とは何でしょうね。
何となく物凄く性悪なイメージが強いですが、それだとただの性悪なのでしょうね。
私は魔性という言葉に、ある意味で子供のように純粋な感情を持つと同時に、危険な性的魅力も振りまきながら悪意なく周りを魅惑してしまう性質、そのような印象を持っています。


相手が魅惑的であることを英語では「チャーミング」と言う場合もありますが、これには魔法や呪いに通じる意味合いがあります。日本語においても「魅」の漢字は「魑魅魍魎」といった妖怪や怪物の意味合いでも用いられていて、やはりファム・ファタールという言葉の中にも同じような意味が含まれています。

日本の昔話でもよくありますよね、人を惑わすのはいつでも狐や妖のたぐいです。


言葉では冷静に説明できない魔性、危険な魅力を漂わせる女性。
それがファム・ファタールです。
その男性版がオム・ファタール。という事になります。


色々調べてみると「魔性」が女性に対して使われる事は多いのですが、男性版である「オム・ファタール」という言葉は存在はしてはいるものの、使われることはめったに無い様子。
確かに「魔性の男」なんてあまり聞いたこと無いな、と。


セラピストになってもうすぐ6か月目を迎えますが、ここからの自分の中の指針はこの「オム・ファタール」という言葉、その言葉の持つ雰囲気を女風のお仕事を通して一つのコンテンツとして確立させる事になっていくのかなとふわっと考えています。


まだ固まりきっている考えではありませんが、一つの新たなコンテンツ、一つの新たなブランド、一つの新たなジャンルとして、このオム・ファタールという理想像を根っこに据えて。
今はまだ、憧れているだけかも知れません。
また妙な事を言っているなと笑ってあげてくださいね。


ただ、本店には手の甲まで刺青を入れているセラピストがいて
何か企んでいるぞと。笑
そんな風に覚えてあげていてください。


今回は自分の事ばかりをお話してしまいましたね。
次回は初心に帰って、陰翳礼讃のお話をしたいと思います。
ではでは、皆さまいつの日も良い夢を。


涅詩

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