女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 氷塊

10/12 23:29 UP!

氷塊

KUROSHI(クロシ) 氷塊
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
涅詩(くろし)です。


唐突ですが10月はこんなに暑かったですか。
いつになったら東京の夏は秋に変わるのでしょうね。


雪国の生まれなので、雪国ならあと一ヶ月と少しもすれば初雪が降るかなあという感覚ですが、東京は真夏日の次の日に真冬になったりします。



読めない季節の移り変りだったり、海のような大勢いる人々の思惑など、さまざまなものに翻弄されがちですよね。


長髪の私にとって涼しい季節こそが本領発揮の季節なので、早く涼しくなってほしいなと願いながら今回も駄文をばらまこうと企んでおります!


さてさて。今回の日記はそこまで長文ではないのですが、少々性的な内容を含みますので苦手な方はここまで。
では本題に入りましょ。

【以下、少しだけ性的な内容になります】


セラピストも四ヶ月目。
その四ヶ月目も半ばを過ぎようとして。
この期間で様々なご感想をいただく事ができました。


特に最近では性感面でお悦びいただける機会が増えてきたように思いますし、一ヶ月前の自分とはくらべものにならないくらい明確に違う視点で性感に臨めています。


とはいえ、ご期待にそえなかった過去の施術もあったかと思います。
そんな機会を限りなくゼロに近づけるために、忘れてはいけないことと、皆様に伝えておきたいことをしっかり文字にしておこう。


多くのセラピストが言ってきた事でしょうから、手垢だらけの内容かもしれませんが、自戒と確認をこめて。


ご予約を検討されている方のご参考にもなれば良いですね。


快感も癒やしも与えるだけでは成立しない


肉体的な仕組みに応じた「ここをこうすると気持ち良さに繋がりやすい」という部分は体に何箇所もありますし、不快感や痛みに繋がりにくい触り方などもたくさんあります。


ただ、押せば【絶対に】たちどころに快感が押し寄せる魔法のようなツボがあるわけではありません。
万人を絶頂にいたらせる必殺技もありません。


しつこくぐいぐいなんて逆効果で、それはもはや相手を快楽で支配したいという自分の欲望のためのものになってしまう気がしています。


そういった意味では自分が持っている技術は強く信じていますが、同時に何も信じていません。笑
以下でそれってどういう事?というお話に続いていきます。


癒しも快楽も与えるだけのものではない


ふと先程氷の塊を触っていて、性感と氷塊を削ることは似ているなと思いました。


バーテンダーは大きな氷塊を割って削って整えてダイヤモンドカットや丸い氷にしますが、氷にも層があり筋があります。筋を無視してバーテンダーがしたい形に無理やりに削ってもうまくいかない。


横に割れたい氷を縦に割ろうとしたり、その反対でも歪に割れてしまったりするんですね。
温度が低過ぎる状態で無理にピックを突き立てても細かい破片ばかりになってしまったり。


だからこそバーテンダーは氷の筋をしっかりと読んだり、温度を整えたりとしますが、それと似たような部分こそに性感の本質があるような気がしています。


全ては氷の内側にあって、それに寄り添って掘り起こそうとする努力だけしかできない。ただ、その努力こそが技術と呼べるものなのかもしれません。
施術する側の驕り高ぶりを捨てた性感はきっと気持ち良いはず。


もっと快楽や癒しを得るために

反対に皆様にお伝えしたいこと。
掘り起こされる側(施術を受ける側)は
相手を信頼すること
いきなり信頼することが難しかったり、信頼することがどういう事かわからなかったら、ほんの少しでも心を近づけること。

相手の目を見つめて、息遣いや体温を感じて、髪の毛や背中に指を這わせて、相手の指先が今どこをどんな風に触れているのか、圧や速さを感じて。そんな風にしても心と心は近くなると思います。


やがて快楽のしっぽが見え隠れしてきたらそこにみずからも歩み寄ってみましょう。


そして、私達を呼んでいただけた時間の中では多くのことが許されるという事が伝わってほしい。
この許すとは自分で自分を許すということです。

どんな声をあげてもいい。
どんなに身体がのけぞってもいい。
相手の身体を思いのままに抱きしめてもいい。

反対に、何も声をあげなくてもいい。
身体も動かなくてもいい。
指一本触れなくたっていい。


あなたの最も心地良いあなたでいい。
全てはあなたなしに成り立たない。


と、いうことが伝わればもっと快楽や癒しは得やすくなるのかなと思います。


私は私で技術は磨き続けていいし、新しい技術を身に付けてもいい。
でもそれにおごることなく、お相手様が心を開ける時間を五感をもって提供しましょうね(はい!)


結局長文になってしまったよ、というお話でした。
ではでは。


涅詩
 

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