女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 永遠も三月を過ぎて

KUROSHI(クロシ) 永遠も三月を過ぎて
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
涅詩(くろし)です。


今日のタイトルは中島らもの著作「永遠(とわ)も半ばを過ぎて」のパロディ(物は言いよう)ですね。
好きです、中島らもの言葉選び。
中島らもの著作の中で一番好きなのは「今夜、すべてのバーで」ですが、文中にも素敵な言い回しが溢れています。特に好きなのはあのシーンで…ほら…
と、中島らも愛を語るのはこのくらいにしておいて、今回はセラピストになって3カ月を経た今の心境を書こうかなと思っていますよ。


以下、例に漏れなく長文です。
お付き合い頂けるのであれば幸い。


それは6月の中旬、少しの肌寒さとこれから訪れる猛暑を予感させるには十分な日差しのつよまりを徐々に感じるような頃合いでした。


それまでの私は読書して音楽とお酒を作り、猫を撫でたり抱いたりする日々だったのですが、いつまでも凪いだ日々が続けばと願う一方で感染症の影響で世界は急激に変わったわけです。
これからの時代を生き抜くために様々なお仕事を探す中で、気付けば東京秘密基地に応募していました。


募集条件に「タトゥーNG」が無かったからです。笑


というのは冗談ですが、本当の理由はご興味があればお会いした時に訊いていただけたら嬉しいです。
なんとか面接にもモニターテストにも合格し、いくつもの研修を受け、、さて、晴れてデビューとなったのが7月頭。


初めての業界でしたから最初は少々の戸惑いもありましたが、以前から勤しんできた音楽を作る事もお酒を作る仕事も、実はセラピストとすごく似ているなと。


私の中の幹としては音楽もお酒も「夜を作る/演出する」という感覚があったため、もともとの性分とも親和性が高かったのだと思います。
すぐに腑に落ちました。
お会いするのが朝でも昼でも夜でも関係なく
お客様にとっての私の役割は「美しかった夜を作ること」なのだろう、と思ったわけです。


それからの日々は目まぐるしく、ふっと感じた情緒をメモに書き留める暇さえ無いほど。


これまでの短くはない人生の中で様々なお仕事をしてきましたが、セラピストほどお客様との距離が近く、そしてお客様一人一人の重要性がわかるお仕事はなかったのではないかな、と思います。
お客様への感謝も、お客様からの感謝も、全くの零距離。
直接交し合う事ができる距離感。
その分、お客様に買い上げていただく1分1分はどのお仕事よりも真摯にお返ししたいものだと思えます。


この3カ月間、逢瀬していただいたすべての方に感謝を。
そしていつも導いてくれる一条代表、面接の時に推してくださった面接官のOさん。いつもサポートして下さる運営・内勤の皆様、全ての方に感謝です。


と、いうのがこの3カ月を振り返った心情です。


3カ月間を経過して、セラピストというお仕事に対して心から面白味を感じています。
じゃあこれからどうしようか、という部分ですが
相変わらず「美しかった夜を作ること」は幹にして、
本店の技術部隊筆頭と自称できるようになりたいなと思っています。


ありがたいことに、諸先輩方からも早く高みに来いと発破をかけられていますので、それも励みにしつつ。
セラピストとしての終りは決めずに頑張ります。


タイトルのお話に戻りますが、終わりを決めていないものは「永遠」と呼んで良いのだと思っています。
結果論で永遠と呼べるものなんて誰も確かめようがないのだから。


永遠も三月を過ぎましたが、これからもますますお付き合いのほどよろしくお願いいたします。


涅詩

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