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9/12 05:57 UP!

太陽と月に叛いて

KUROSHI(クロシ) 太陽と月に叛いて
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
涅詩(くろし)です。


今日は私の好きな映画のお話と、先日Twitterでご協力いただいたアンケートについて書きたいと思います。
前例に漏れずやや長文ですので、お時間の許す時にどうぞ▼


好きな映画の話

今回の写真の映画ですね。
とある所に若い詩人あり。名前はランボオという。
詩集としては「地獄の季節」なんかが有名です。
中原中也が好んだ詩人としても有名かもしれません。
私はランボオも中也も好きなので、中也が訳したランボオの詩はなかなかにぐっと来るものがあります。
特に愛を語る詩がいっとう好きです。
刺青でその詩の一節を彫ったりもしているので、ご興味があれば私を脱がせた時にお訊ねください。


そうそう、映画の話でした。
好きな映画。
「太陽と月に叛いて」という邦題で、現代は「Total Eclipse」という映画です。
上述のランボオを主人公に描かれた映画で、血の出る(実際に拳銃で手を撃ち抜かれた)ような熾烈な恋愛の、儚くて光の中に溶けてしまいそうな、あやうい瞬間を切り取った映画です。
あやうくてあやうくて観ているこっちの血が出ちゃいそうだよ…


そしてこの映画、上述の愛を語る詩のもとになった場面があるんですね。
ランボオにとって愛は燕のように繰り返し訪れるものだったのかも知れません。
それも永遠に続く反復。


私はランボオの詩を読んでいてふと、ランボオは「永遠」や「愛」というものへのある種倒錯した嗜好を持っていたのかもしれない、と思う事があります。
永遠フェチとか愛フェチとかと言っても良いかもしれません。


脱線すると、フェチズムとはもともと生命を持たない呪術的な物(フェティッシュ英: fetish、仏: féticheという)に対しての崇拝を指しています。
15世紀後半にアフリカを訪れたヨーロッパ人が、そこで崇拝の対象とされていた歯、木片、貝殻などを指すために用いたポルトガル語の「フェイティソ(魔術、呪符)」に由来する言葉だとも言われています。19世紀後半になりようやく「倒錯的な性的嗜好」としての「フェティシズム」という用語が確立したようです。
嗜好も呪いも強い偏愛から生まれるものですね。確かに。


こんな愛情の形もあるんだね、という話を前提に、先日Twitterでご協力いただいたアンケート結果についてお話ししましょう。


アンケート結果は最高に興味深いものだった

まずはアンケートにご協力いただいた皆様に感謝を。
ありがとうございます。


ご協力いただいた二つのアンケート。
まずは「自分が愛されているということを教えて欲しいor教えたい」
総投票数の84%が「教えて欲しい」という結果となりました。


そしてもう一つのアンケートは「あなたは、自分の中に『愛されるとはこういう事』という基準がある(愛を知っている)orない(愛されるって何?)」というもの。結果は綺麗に50%50%で分かれる結果となりました。


愛を知っている方も、愛を知らない方も、「今愛されているという事を知りたい」という意見が多い。という結果になりました。
人は寂しい生き物なのかも知れないね。そして渇く生き物なのかも知れない。


色々な形がありますから愛とは~~~という話は今回は避けますが、愛は仮初のもの・限定的なものであってもその時その場所では本当のものになると思っています。


愛欲しさに太陽と月に叛いたって良いと思います。お天道様にも顔向けできない後ろめたいものって自分だけが食べれるから美味しく感じるんですよ。それを罪のように感じるだけ、なのかも知れません。
もしも罪があるなら共犯しましょう。


涅詩
 

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