女性専用風俗 東京秘密基地 (出張専門) | Girl Diaries

10/23 22:04 UP!

TACT(タクト)
こんばんは🌙

たくとです。

久しぶりの投稿です🍁

いきなり質問になりますが、
今のあなたの能力や経済的な能力は、自分の力がどのくらいの割合を占めていると思いますか。

こんな話があります。
母親のお腹の中に双子がいます。
そこに妖精がやって来てこう言ったとします。
「どちらか1人は日本で、もう1人はジンバブエで育つことになります」と。

よく日常でも、赤ん坊は母親を選べないなどと聞いたことはあると思いますし、当たり前と思っている方もいると思います。

生まれたときに運命づけられる格差、題名の「卵巣の宝くじ」の対象になるのは「生まれる国」だけではないんです。

その国の、どの地域の、どの家庭に生まれるのかも自分では選べない。

もっと言えば、僕自身も含め、現在のあなた自身の価値観も、ものの味方も、思想も、あなたが自分で身につけたものではない、と。
気づけば、「学校」という制度の中で、僕たちが勉強を教えてもらった教師も僕たちが選んだわけではない。

そうは言っても、「これまでの人生には様々な役割をこなしながら、自分自身で選び取ってきたんだ!」と言う方もおられるかもしれません。

では、あなたがそれを選んだきっかけは何だったのだろう?

もしかしたらあなたは、あなたの人生を変えてしまうような本や人に出会ったのかもしれない。

だとしたら、その本や人にはどうやって出会ったのだろう?

因みに、僕は2兄弟でびっくりする程性格は全く逆です。
僕の遺伝子は、両親の偶発的な掛け合わせの結果であり、その僕の両親の遺伝子は祖父母の遺伝子の偶発的な...
(✌️🎬✌️🎬✌️🎬)

このまま、僕の好きな徳川家康の時代まで遡ると、単純計算で僕の祖先の人数は4000人にまで増える。
言ってみれば、どの時代に生まれるのかさえも選べないんです。

何が言いたいのかというと、
たとえあなたが、今の自分の運命に不満があったとしても、客観的に見れば、あなたは実は"途方もない幸運に恵まれている"という事実は頭に入れておいた方がいい、と思います。

意気がった事を言っているのは承知です。
お詫び申し上げます。

ただ、僕たちが知らない世界では、知っての通り未だに難民の餓死やレイプ被害、女性差別の国が数多くあります。

比較したくはありませんが、僕たちは日本に生まれて、お金をかけて太り、痩せるためにお金を払うことに悩めるくらい環境的にも経済的にも恵まれた国にいます。

これを読んで頂いてる方は、宝くじを買う以前に、生まれた時点で既に宝くじに当たっていると、そう思います。

皆さんに幸あれ♪

秘密基地グループ