女性専用風俗 東京秘密基地 (出張専門) | それでも亀になりたい!笑

TACT(タクト) それでも亀になりたい!笑
こんばんは。

たくとです。

いきなり告知になりますが、10/1〜14日まで、本業の方で会社から謎のリフレッシュ休暇を頂きました。

全部出勤とはなりませんが、平日など、もしもご都合合う方が、もしも、いらっしゃれば是非ご相談下さい♪
また出勤しない日も、DM等で連絡頂ければ、なるべく合わせようと思っていますので、宜しくお願いします。


本題です!

白雪姫とかカインとアベルのような逸話のテーマって分かりますか。

僕もそうですが、人間なら誰もがときどき襲われる、あらゆる感情の中でもっとも無意味で役に立たない有害な感情のことなんですが...

驚いた実験があります。
二匹の猿がいます。
簡単な課題をこなす度に褒美として、キュウリを与える実験です。
課題をこなした猿はどちらも満足気で嬉しそうにキュウリを受け取った。
次に、褒美を一匹の猿にぶどうを与え、二匹目の猿には同じキュウリを与えました。
すると、それに気づいた二匹目の猿は、キュウリを投げ捨て、それ以降、実験には協力してくれなくなった。

これは嫉妬というやつですね。

この感情は人間だけではなく、動物にもあるらしいです。

この嫉妬に関してなんですが、厄介なのが何がその対象になるかです。

自分と同い年ではあるが、知り合いでもない、どこかの国のプロのサッカー選手として成功し、豪華な家を構え、綺麗な奥さんと映ってる姿をテレビで観ても、すごいなーとしか思いません。

だけど、これがもし自分の古くからの友人や兄弟姉妹だったら話は違います。

おそらく病みます...笑

ただそう考えると、嫉妬に対する対処法は明らかだと思います。

他人と自分を比較するのを一切やめてしまえばいい。
それが嫉妬を感じずにすむ、一番の近道だと思います。

でも、言うは易し行うは難し。
嫉妬の感情は進化のプログラムに組み込まれているとも言われ、それを抑え込むのは簡単ではないと思います。

あいつが羨ましくてたまらない...
自分がさらに惨めな状況ならなおさらですよね...

最後に、カエルと亀の話。
ある日、カエルはいつも、亀の背中に付いている硬くて頑丈な甲羅を羨ましいと思っていました。
敵が来れば、すぐに甲羅の中に隠れる事が出来るし、自分と同じように水中でも泳ぐ事ができて、陸でも生きていける...
なのに、自分(カエル)は敵が来てもいつも逃げてばかり...
あんな逞しい甲羅が自分にもあったらいいのに...
とずっと願っていました。

そんな中、突然カエルの前に神様が現れ、願いを一つだけ叶えてやると言いました。

もちろん、カエルの願いは一つ。神様はその願いを叶えてあげた。
カエルは、今まで敵が来ても逃げてばかかだったが、これからは違う!と自信満々になりました。

嬉しくなったカエルは、翌日、目が覚めて動こうとするが体が重くて、普段の何十倍も遅い速度でしか動けない...
もちろん飛ぶことも出来ない...
動きづらいし、こんなの早く外してくれー。

...人はいつだって無いものねだり...

まあ、他人と自分を比較するのに時間を使うより、今の自分の幸せを考える事に時間とか労力を費やした方が、人生の満足度は上がると思います長くてすみませんいつも。

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