女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | おじぃとおばぁ

9/7 16:38 UP!

おじぃとおばぁ

KONOE(コノエ) おじぃとおばぁ
沖縄にいた頃はよく家族でBBQをしていた。
おじいちゃんが主催で数人ではなく、毎回親戚一同が集まり大人数のBBQだった。

BBQは家族だけでしたが、
爺ちゃんが経営している会社の人や可愛がっていた1匹の犬と100匹のアヒルも一緒になってパーティーを楽しんだものです♫

みんなが集まってワイワイとしているのを、お婆ちゃんだけではなくお爺ちゃんも一緒に笑って過ごしていたのを今でも覚えています。


そんな楽しい思い出で一番印象に残っている出来事をお話しさせていただきますね(´ ▽` )


あれは僕が小学生の頃・・・
いつものように夏休みになると親戚一同が集まってBBQの準備です♫

お昼に婆ちゃんが家庭菜園で作った野菜とお店で買ったであろう牛肉・豚肉・鶏肉・魚介など色んな食材を切っては串に刺し、飲み物はクーラーボックスで冷し、ベランダにブルーシートを敷いたらテーブルや椅子をセット…

そして夜!BBQの開始です!

大人はお酒で顔が赤くなって、子供はいとこ達とヤイヤイ。
用意された沢山の食材を鉄板でジュージューと焼いてくれる母や叔母。
それを紙皿に分けてもらい、好きなジュースを選んで、皆でワイワイと充実した時間を過ごしました。

爺ちゃんは息子や会社の部下と喋りながら、婆ちゃんは家族に囲まれて、その場の雰囲気や光景を楽しんでいたと思います。

もちろん僕も、その場にいる皆んなもそうだったように見えました。
今考えてもこの瞬間はとても幸せでしたね♫

お昼から準備をした飲み物や食材もほとんど無くなり、余ったものや用意したテーブルやなんかを皆で片付けるまでがBBQです!
お母さんに「遊んでないで手伝いなさい」と怒られたのも良い思い出です…


そして後日…

なんとなく爺ちゃんの会社を爺ちゃんと手を繋いで歩いたら、ゲージに100匹はいたであろうアヒルが1匹たりともいなかっていました。

「え!?なんで!?」

と思いましたが、これを読んでくれている貴方と同じように僕も薄々感じていましたからね…

しかし、聞いてみないと気が済まない僕は

僕「爺ちゃん?ここにいたアヒルはどこに行ったの?」

と聞きました。

そしてもちろん


爺「前のBBQで食べたよ。あのアヒルたちは爺ちゃんが血抜きして捌いたんだよ。」


と、ちょっと自慢げに話す爺ちゃん!

あんなにも可愛がっていたアヒルたちを爺ちゃんは精肉してました…
それも一匹も残さずに…
しかも僕も食べまくりました…

考えてみると、牛肉、豚肉、鳥肉、魚介の中で鶏肉だけがやたらと多いなとは思っていたんですよね…

それがまたすごく美味しくて、豚肉好きな僕でさえも鶏肉ばかり食べてしまうほどバカスカ食べましたよ(;∀;)美味しかったよ〜



さすが戦争時代を生きた爺ちゃんである…
現代社会に甘えまくってる僕には出来ないことをする。
そんな時代に生まれたのだと実感したのだ( ̄▽ ̄)


そして子供だった僕は大人になってこんなことを思った。

「100匹のアヒルを爺ちゃん一人で締めたのだろうか?」

社長から会長になって時間ができた爺ちゃんでも、さすがに量が量なので一人では無理なのではないか…

もしそうなら手伝う人がいるはず…

自分でさばいたと言っていたから精肉店ではないし、他に誰かがそうしたと聞いたこともない…

もしかして…

いや、きっと…


婆ちゃんだろう…


真相は分からないけど、あの時僕達のために頑張って用意したのだと思う。
そして感謝しかない。
ただただ感謝するしかない。
ありがとうだよ♫お爺ちゃんお婆ちゃん♫

またあの日のように楽しい時間を家族みんなで楽しみたいものです♫

最後まで読んでいただきありがとうございした(´∀`)

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