女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 野比のび

5/2 11:39 UP!

野比のび

AOSHI(アオシ) 野比のび
入学おめでとう自分。

大学院に入ってから初めての写メ日記。
折角なので「である調」で日記を書いてみたい。偶にはこういう書き出しも悪くないだろう。いつも無機質で凝り固まったセメントの様な文章を好んで書いてしまうのだが斯く言う私も時にはポエミーで傍から見たらドラえもんの様に地に足が着いていない文章も書いてみたいのである。

今回だけはこの恥ずかしく目も当てられないような日記にお付き合い頂きたい。

とはいえ特に書くエピソードはない。皆様に文章越しで感動や笑いをお届けする夢の様な未来道具は持ち合わせていないのである。気づきたくなかったがドラえもんと同じなのは足が浮いているという点だけらしい。だが書いてみよう。人生トライアンドエラーの精神が大切である。

先程も言ったが特に面白い話題がある訳ではないのでここで終わりしても良さそうなものだが偶然トライアンドエラーという言葉使ったので余談をしようと思う。トライアンドエラーは日本では殆どの人が認知している言葉ではあるが飽くまで和製英語でありネイティブスピーカーが聞くと違和感を感じる言葉だ。正しくはtrial and error(トライアルアンドエラー)日本語では試行錯誤である。

"どっちでも良くね"と思った方もいるかもしれない。

そう、その通りどっちでもいいと私も思う。時間と人に淘汰され慣用化した言葉は最早正しい。そして何より日本で行われる日常会話の中でトライアンドエラーを正しくはトライアルアンドエラーだよなんて訂正する奴を私は好まない。

本人の意思が相手に伝わらない事なんて間々ある事だ。上記の様に親切で訂正しても嫌味に聞こえる事もあれば蔑んで言った言葉をポジティブに捉えられる事もある。だからこそ正しい言葉を使おうとする意識や相手の発言の真意を理解する努力はしていきたい。更に言うと自分も相手も前向きになれる言葉遣いが理想である。

セラピストという仕事は性感の技術や知識は勿論、こういったコミュニケーション能力や相手を敬う気持ちが重要である。些細な言葉遣いの違いでお客様が受け取る印象は0~100まで変わるだろう。この意識の違いがネックになり本質を見て貰えないのは悲しい事だ。だからセラピストは日常生活でも意識を怠ってはならないのである。自分自身が商品だと再認識しなくてはならない。

あれ?ポエミーな日記はどうした?と思われるかもしれない。

私もそう思う。正に目も当てられない日記になってしまった。

ごめんなさい。なんか脱線しちゃった。

蒼紫

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