女性専用風俗 東京秘密基地 (出張専門) | スキットルウィスキー

TACT(タクト) スキットルウィスキー
こんばんは🌙

たくとです。

涼しくなってきましたね。気づけばエアコンを付けてる自分の部屋より、外の方が涼しい...
もう秋か...

と思う中、今となってはすごく良い経験で、すごく辛かったのに昨日のように思い出せる。これまでの経験の中で、一番鍛えられ、成長出来たこと。

それは、会社に入社して営業マンとして毎日が激動の日々を過ごしていた時のこと。

ある時、僕が初の法人契約を取る手前、大事な商談前に付き添いの先輩社員からコンビニとかで売っている片手サイズのウィスキーボトルとミンティアを頂いた。

「飲んでこい」

と言われ、えっ、どういう事?と最初は思いました。

実は、ここの営業マンたちは大事な商談前にトイレでウィスキーを一気に飲み干すのが習慣になっていました。
緊張を和らげ、饒舌になるようにと。
(会社が承認しているかは不詳、あくまでその部署が勝手に昔から取り入れていた暗黙の了解)
そんな会社です。
※知っている人がいてもおかしくないので多少心配...

営業マンならでは、やってもやっても次のノルマが追いかけてきます。
ある夜、僕は寮に戻ってガラス棚をたたき割った。
空しさが心に満ちていました。
その時、右手の拳の人差し指の所についた傷は今でも残っています。

当時、付き合っていた女性は同じ会社で事務をしてる年上の方でした。
愚痴をこぼせませんでした。

ノルマに追われていると、しまいには会社に監視されているという妙な感覚にとらわれる。
寮の部屋に盗聴器が仕掛けられているのではないか...

そう思うと、いたたまれなくなって、真夜中に自分の車で地元の福岡まで突っ走ったことがあります。

会社のすべてから逃げたかったからです。

ところが、九州本土手前のサービスエリアに入った時、拠点エリアナンバーの車を見つけた...

つけられてるんじゃないか。

そう思いました。
その後実家で久しぶりに弟に会いました。その彼女(現在は奥さん)が遊びに来ていたんですが、怖いものでも見るような目で僕を見ていました。

あとで聞くと、彼女がこう言ったのだと言う。

「あなたのお兄ちゃん、目がイッてるよ」

少し前まで、ウィスキーのボトルを見る度に悲壮感に見舞われていましたが、今となっては良い経験です。
そんなウィスキーを今では、ソーダやコーラで割って普通に呑んでいます。笑

その時からだと思います、自分をあまり甘やかせれないという性格ができたのは。

長々とどうでもいい過去の話に付き合って頂きありがとうございます💦
今後とも秘密基地を宜しくお願いします♪

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