女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 自分の中の女風セラピストである意義を考えてみた。

RYOGA(リョウガ) 自分の中の女風セラピストである意義を考えてみた。
自分の中の女風セラピストである意義を考えてみた。

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自分が今までサラリーマン時代や独立してからもそうだけど、
立ち止まって考えるという作業を怠らなかった。

都度、今の仕事での自分の存在意義、自分の価値、発揮できるバリューを考えてきた。

ビジネスにおいて、走りながら考えるという技はとても大事で、勿論それをやった上で立ち止まって考えるという作業はとても大事な作業だと思う。

そしていつも自分の成長できる環境を選んできた。

だから、トップセールスとして常に前戦で圧倒的成果をだし、当時6,000名規模の会社で転職して史上最短でマネージャー昇進、からの独立という人生を歩んできたんだと思う。

振り返るという作業ってどうゆこと?ってなるかもしれないけど、単純に物事を落ち着いて”俯瞰的”に捉える、シンプルにこれだけ。

新しい視点や新しい発見、自分のバリュー(価値)の認識に繋がる。

自己認識や俯瞰的視点がどれほど重要か、そういうことだと思う。

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こんなビジネスライクな俺が女風のセラピストをやった理由をよく聞かれる。
(話題作りや興味本位って感じで聞いてくれるんだと思うけど、多分、俺に会ってみたら同じ普通の人間だとわかって、何でこういう仕事してるのかって興味沸くんだろうなぁ)

正直、そんなたいそうな理由はなく、ネットを見てた時に募集を見て、応募してなんとなく始めた。
そんな感じ。

初めは男性が行く風俗の逆の感覚だろうなぁという何となくなイメージだったけど、色んな方と接するうちに全然違うんだなというを肌で感じてきた。
(そもそも俺が抱いている男性がいく「風俗の感覚」が平均的なイメージかどうかはわからないけど)

興味があって勢いで来てくれた人、
色んな悩みを抱えいる人、
パートナーにいえない性癖を持った人、
初めて彼氏ができ不安で来てくれた人、
・・・あげるとキリがない。

基地にはグループだけで全国約650名以上のセラピストがいる(らしい)。
他店を合わせたら都内だけでも凄い数のセラピストが有象無象に在籍している。
そんな中で、俺を指名して来てくれる。

本当に皆さん良い方で、会いに来てくれたことに感謝しかない。

ふわっとした動機で始めたお仕事だったけど、最近セラピスト感が俺にも少しずつ芽生えて来ている。

入ったからにはトップになりたいという気持ちがないわけではない。

聞く話によると売り上げのためにエグい?営業?をしているセラピも”中には”はいるらしい。
別に基地のセラピストというわけではなく、業界的なやつらしい。
ホストの世界によく似ているのかな?
(違ったらホストのお兄様方すみません)

入った当初は「なるほど」と思ったけど、売り上げだけのために、来てくれる人を蔑ろにした接し方には俺にはできないというのが俺の感想。

デビューしてから蔑ろにしたことは一度もないけど、振り返りやっぱそうだよなと自己認識。

お客様とセラピストである前に、人と人だし、男と女・・・だよね。と。

嘘が下手な俺は真っ直ぐ"ド"ストレートなコミュニケーションが大好き。

一人一人と向き合い、”ド”ストレートなコミュニケーションと生まれ持った?笑のセンスで楽しいお話を繰り広げる。それが俺なのかも。

中には、人と人じゃなく、所詮お金での繋がりでしょ?ってユーザーさんのツイートが流れてきたのを横目に、「んー」と思うことも。

まぁ形だけ見ると、そうなんだけどね。
でもそうじゃないなーって俺は思う。(多種多様な価値観は認めつつも)正直そう思ってしまう。

心通ってないと楽しくないし、心も身体も気持ちよくないよね。
誰でもいいなら別に俺じゃなくてもいいわけだし、それこそ人以外の道具だって色々あるわけで。

偽りの笑顔で、楽しそうに話すなんて俺は不器用だからできない・・・かな。

行きつけの美容院行ったり、いつもの飲み屋に言って「いつもの」って言うのだったり、それは、その場所が良かったり、その美容師さんが良かったりするわけだよね。

髪切れればいいや、飲めればいいやだったら、安いところ行ったり、行きつけのところなんてできなかったりするわけで・・・。

何かしらお金以外のもので繋がってるんだよ、きっと。


だからかな?逆にこのセラピストを初めて一番困惑したことが、楽しくお話しして、仲良くなって、でもお金を頂かないといけない。

なんか貰いづらい。
仲良くなって何度も来てくれれば来てくれるほど、ごめんね、俺とコミュニケーション取ったりするだけでお金頂くなんてって。俺もこんなに楽しいのに。

いい意味でも、悪い意味でもお客様として見れなくて、友達?なのか、友達以上恋人未満なのかはわからないけど、人としてやっぱ見ちゃうから。
友達や恋人からお金貰わないもん。

そう思った頃に、あー俺この仕事向いてないのかなーってちょっと思った時期がある。

今でも少しそれは思ってる。

最初はカウンセリングあるから終わったら流れ作業で、先に代金を頂く。

でも、2回目以降できてくれたら、カウンセリングってないんだよ。

最後までお代金のこと言えない。むしろ言えずに忘れて先に言われてしまうレベル。

だって、そんな野暮なこと言えないじゃん。
(関西人だけど口語は関西弁、文語は標準語という両刀使い)

先に言うのも嫌だし、後に言うのも嫌。
いやいや、そこは言わないとって感じなんだろうけど、楽しみできてくれて、こっちも楽しみにしてて、お代金って言えないし言いたくない。
お別れの時間が来た時も一緒で、楽しかった気持ちいっぱいの時に言えない、言いたくない。
考えすぎなのかな?

サラリーマンではゴリッゴリのBtoBだったので、感情を挟む余地はなかった。
むしろBtoBに置いては感情論不要の正論が正義の世界。

確かに顧客と仲良くなって、その方のために(会社のために)全力を尽くすと言うのはその通りなんだけど。
なんか違う。違う理由も実はわかってる。

でも、できないんだよ。

楽しみに来てくれている姿、目の前の笑顔、楽しかった気持ち、雰囲気、全部一言で壊れそうで。

とはいえ言わないとって感じで、そう言う思いをしながらいつも頂いている。

自分に自信がないわけではない。
むしろ自信はある。
俺よりオモロい男を見たことがない。
俺よりユーモアのある男を見たことがない。
圧倒的成果を出してきた自負もある。
多様な経験もしてきた。

それでも、俺に会いたかったらそれ相応の対価を払うのが普通じゃん?って言える人はすごいと思う。

俺にはそれは言えない。

でも、最近それでもいい気がしてきた。
それが俺のパーソナリティだし、別に悪いというわけではないんじゃなかろうか。

人によっては、自信満々の男性が男らしくて好きって人もいるだろう。

俺はどちらかというと自信家であると同時に、割と謙虚なのである(そう思おう)。

人と人だから、心の通ったコミュニケーションが好きだし、嘘偽りのないコミュニケーションがストレスなくていい。

俺はそれで、今のままでいいと思う。

そう言う俺がいいと言ってくれる人が多分いるから。

だから無理に変えようとせず、ナチュラルな俺でこれからもいこうと思う。

感謝を忘れず、心の通ったコミュニケーション、ウィットに富んだ喋り口、あとは変態兄さん。

俗に言うセラピスト像と自分を当てはめて向いてる向いてないじゃなくて、今の自分のことを良いと言ってくれる、そこを今は大切に、「りょうが」と言う人を続けていきたいと思います。


※「自分の中の女風セラピストである意義を考えてみた。」と銘打ちましたが、思ったことをただつらつら書いただけになりました。ただ、こういう思考の垂れ流しも、「りょうが」と言う中の人をよく知ってもらえるんじゃないかと思い、このまま日記としてアップさせて頂くことにしました。正直、何言ってんだ?と幻滅した人もいるかもしれませんが、これが今の飾らない素の「りょうが」です。



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