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KONOSUKE(コウノスケ) 思い込みは人間関係を拗らせます
こうのすけです

 
トップの力量以上に組織は伸びない。
野村克也さんがよく仰ってましたが、確かに仰る通りだなと昔の自分を振り返り痛感しています。


私は工場長として2年間働いたことがありましたが、自分勝手な思い込みは人を不幸にし従業員を巻き込むんだなと自身の経験から学びました。
 
 
当時の私は知識/資格/スキル0で入社1ヶ月で工場長に抜擢されました。当然、スキルや作業はアルバイト、従業員の方のほうが断然早く知識も豊富。

 
毎日毎日、何やってるんですか!?そんなことも知らないんですか!?とアルバイトや従業員に言われてるんじゃないかと常に人の目を気にしていました。

 
会議があっても何を話しているのか全くわからない。だけど素直に聞くことができないんです。知ったかぶりをして会議を難なく過ごす。

 
今考えると、とてもダサい男でした笑
 
 
でもね、「工場長」なのに
そんなことも知らないんですか?
これを言われるのが本当に怖くて怖くて…

 
今となっては時間の使い方が下手くそだったなーと笑えますが、勉強しようにも当時の私は朝の7:00から夜中の1:00-2:00迄仕事。


体力的にもかなりキツく帰ろうと車に乗りエンジンをかけて気づいたらパートさんに起こされ朝…そんな日もありました。帰るのが面倒になり工場に寝泊まりしていました。

 
なぜ私が素直に人に聞けなかったのかというと工場長という「肩書」が邪魔していたからです。


上の人は偉そうにしないといけない。何でも優れていないといけない。誰よりも高いお給料を頂いているのに、知らない、わからないと言えない。


そういった思い込みがありました。

 
自分のことしか考えてなかったんですね。若かったのもあるでしょう。自分がどう思われるか。そればかり。
でも、ある時から変わり始めたんです。

 
気づかせてくれたのは1つ上の親友の専務でした。

 
「俺なら社長に頼りにされたら嬉しいけどなー。」

 
この言葉で私は気付かされました。それまでは、自分がどう思われるかばかり気にしていたので、相手がどう思うかは全く考えていなかったんです。

 
それに私は「できない」んじゃなくて「知らないだけ」なんだと。知らないことは恥ずかしい事と勝手に思い込んでいました。

 
その事で自分から人間関係を拗らせていました。私が知らないことは組織にとってもマイナス。それなら素直に教えてもらい、勉強する。そして感謝すればいいだけだったんです。


私の今の考えにある、男も女も上も下もなく偉い人はいない。みんな同じ人間。というのはこの時の経験が大きいです。
 
 
肩書や自分の固定観念のせいで、人間関係を拗らせている事は意外と多いかもしれませんね
 
 
 
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