女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 大阪の思い出〜飛田散歩②〜

KANATO(カナト) 大阪の思い出〜飛田散歩②〜

前回の続き。







3年前の冬。



僕は友人の結婚式のため大阪へ。





思いの外、早めの解散となり

僕は友人A&B&Cと共に

『飛田新地』なる地へ。







お好みのエリアが別であった友人Aと別れ、

友人Bの先導で僕と友人Cは

『飛田新地』へと足を踏み入れたのであった…













『大阪の思い出〜飛田散歩②〜』




「お兄さん、ちょっとこっち向いて!」

「女の子の顔見てあげて!」

「ほら、遊んで行って!」






タバコと酒でしっかり育った

ガラガラな声帯をお持ちのおばちゃんたちが

道いっぱいにズラーーーーっと並ぶお店の中から

各店舗ごとにゴリゴリに客引きをしていました。









そのおばちゃん達の隣には

目が飛び出るかと思うくらい綺麗な

お姉さんがそれぞれの店ごとに座っていて…





みんなそれぞれ

エッチな衣装を着てこっちを見ているので

もう…目のやり場に困るのですよ。。









友人B「そう!ここは古き良き遊郭の街!

好きな子見つけたらそこに入って遊ぶ!

座っている子がすぐ遊べる子!

いたってシンプル!!よし!色々見よう!」


(※日記に出てくる台詞は、

多少脚色しております。笑)










なるほど…









なんて素敵なところなんだ…









『夢の国』じゃないか…









東京の街で、

少し風俗に通ったくらいで、

全てを知ったかのように思っていた僕でしたが、

日本全国には僕の知らない『夢の国』が

まだまだたくさんあるのだと、


その時初めて自分が

『井の中の蛙』であったことを悟りました。











フワフワした気分のまま、


お店を端から端まで見て歩きました。









途中、いいなと思う子のいる店を見つけ、

でも、なかなかそこで

すぐに踏み込む勇気が出ず、

ニコッと会釈だけして通り過ぎ、

次に戻ってきた時には別の子になっていて、

いいなと思ったらすぐに入らないと

他の人に先を越されてしまうんだな、

ということを学び、

しかしながら、やはりなかなか勇気は出ず、 

またいいと思った子は先を越され、

グルグルグルグル歩いて早1時間経過…










どこかで聞いたような時間の経過の仕方ですね。



(わからない方は僕のはじめてのソープ編の

風俗体験記をご一読ください。笑)








友人Bはとっくに好みの子を見つけて店に入り、



ヘタレな僕と友人Cは


ひたすらに歩き続けていました。







さすがにということで

次にいいなと思う子がいたら

もう、すぐそこに入ろうな!

という約束を交わし、

ちょーど同じようなタイミングで

いい子を見つけたので

やっっっとの思いで店に入りました。









めちゃめちゃ緊張しました…

店に入るのが!!!!




そこがピーク!!!




あとは正直覚えてません!!!笑

20分とか30分くらいの超ショートコースしか

なかったようで、店に入ってからは

光の速さで終了しましたね、はい。笑


(早い!

 高い!

 上手い…かどうかは人によるだろう)



という感じでした。









歩いて自分の好みの子を見つけ、

勇気を出して

「あなたと遊びます!」と店に入る…




そこのドキドキな時間が

楽しいんですね、きっと。







(まあつまり何が言いたいかというと

気になった人にはすぐ入った方が

あとで後悔しないよ、ということ。)












そのあと友人3人と合流し、

4人が4人とも

ゆるんだニヤケ顔をしながら

ちょっとだけ高いご飯を食べて

帰路に着きました。




-おしまい-















いかがだったでしょうか?

風俗体験記〜大阪編〜!





次回以降もお楽しみに



奏斗

秘密基地グループ

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