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FUYU(フユ) ファンタジーな話①
【1週間ファンタジーな話毎日投稿 1日目】

皆様は日頃、ファンタジーな体験をしてますか?

中々ファンタジーに出会う機会は少ないと思います。そこで、これから1週間、皆様にお楽しみいただけるようなファンタジーな話を、お送りできればと思います。

本日のファンタジーな話は、僕が中学時代に体験した出来事です。






雲ひとつない晴れの日

お昼休みが終わり次の授業はレクレーション。修学旅行の班に分かれて、自由行動の計画を練る。

昼過ぎ特有の倦怠感を、これから来たる修学旅行への想いで吹き飛ばしながら話し合いをしていました。

しかし、その日は班のリーダーが休んでしまい、話し合いがうまく進んでいませんでした。

「リーダーをここに召喚しよう!」

班員の1人がこんなことを言い出しました。
厨二病全盛期、班員みんなでプリントの裏に描いた魔法陣に両手をかざし、念を送り込む。所詮子供のおままごと。何が起こるわけでも無い悪ふざけ。

と思っていた矢先、校舎が揺れ始めました

「まさか本当にッ!!」
両手をかざし合った仲間と顔を合わせる

「もっとパワーを込めるんだ!!」
予想していなかった展開に熱が入る僕

「フユ!早く机の下に隠れなさい!!」
怒鳴りつける先生

ふと我に帰り周りを見渡すと手をかざしあった仲間はすでに机の下に、、



幸い揺れはすぐに止まりました。
ニュースの情報ではよくある小さな地震。




しかし、アレは本当にただの地震だったのでしょうか?

それとも、、、、







僕には何らかの力があるのかもしれない。
そんなことを思わせるファンタジー体験でした。



〜fin〜


 

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